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愛すること、愛されること。愛がなくちゃ生きていけない・・・・・・そんな私の心の遍歴
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イケない裏側
2005-09-20 Tue 04:11
 私の上にいる時の男の、「観察者」の顔が苦手だ。身体の反応、口走る言葉、快感に支配されようとしている私を無言で見据えている、その顔。それは「こんなに感じているのか、淫乱女」と蔑まされているようで、叱られたペットのように心が萎縮してしまう。
 ・・・・・・イクことができないのは、そのへんの心理のせいかもしれない。怖くて、快感の中から一歩外に出てしまう。
 「そうじゃない、真剣になってるからそういう顔になるんだよ」と言われても・・・・・・心は勝手に萎縮してしまう。どんな痴態も受け入れて愛してくれる、そんな安心と信頼がないってこと?、と秘かに悩んだりしたこともあった。

 初体験は18歳の夏だった。相手は1つ上で、何日も何日も挿入だけはせず、私の身体を使っていろんなことを試すのに熱中していた、ように今になって思う。
 手や足を縛られたり、マッサージ器で延々と刺激を与えられたり、中にいろんな物を入れられたり・・・・・・。その時のことが刻まれているの、かも。その男は、初めての男によって仕込まれていく女、に興奮していたのかもしれない。

 1年後に私は彼の友達と付き合い始め、やっと彼と別れたけど、その後、意味不明の理由をつけては逢いにやってくる男の言動に怯え(マイクロフィルムを狙う奴らがいる、とか。尾けられてるから匿ってくれ、とか)、突然鳴るドアチャイムや電話に対応できなくなってしまった。
 今はもう平気だけど、私の反応を観ている、という表情に萎縮したり、自分を快感に委ねられない怯え・・・・・・はここから始まってる気がする。
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